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2016年11月28日

みんなのこち亀 × 松井優征 感想



殺せんせー!? 死んだはずじゃ……!

守「トリック(ご都合主義)だよ」

殺せんせーが色々こち亀リスペクトをして終わるかと思いきや、まさかの脳噛ネウロ登場コラボとはなあ!!! しかも珍しいことに、両さんを話の中心にしているが、話の中に両さんがほとんど登場しないという珍しさ!

守「これまでは、各漫画の主人公たちが両さんと関わるという図式だったが、松井先生は流石違うな。画風は変えて、人物は変えず、好きであろう名シーンを自分たちのキャラで再現という手の込みよう」

両さん好きだったよー! という思いと、秋本先生への畏敬の念が感じられる良いコラボ漫画でした。
というか殺せんせーが化物っていうかねwww
……いや、ネウロなら確かに化物だな。全盛期ネウロはマジの化物だから。

守「懐かしのキャラが最期のコマにいて嬉しかったな」

X(さい)とかはいないけど、懐かしの面々だよ……是非とも読んでみて!


posted by ずばのろ at 09:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こち亀(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンプ新連載 オレゴラッソ 第1話【その男バンバ】感想


なんやねんあのゴール……あんなゴールされたら、現代サッカーはまた、牧歌的パワーゲームと化してしまう。

良いねそれ! パス回しとかあざといファウル演技とかで攻守交替でボールを追いかけまくるサッカーよりも、ゴール一点目指す野心的サッカー!! 俺は大好きだね!

守「一時期お前がラグビー視聴に夢中になったのも、そこが原因だもんな」

今のサッカーは見ていてハラハラするだけで、熱のこもったドキドキがないのが問題。まあ全国代表戦しか見ていない感想だから、J1とかJ2はもっと熾烈なんだろうけどね。

では、この新たなるジャンプサッカー漫画の感想に参りましょう。


あらすじ

テコンドー日本代表選手として頭角を示していた男、バンバマサミ(漢字難しい)。彼は中学生のころ、テコンドー団体戦にも挑んでいたが、チームメイトに浴びせられた心無い言葉に激昂し乱闘。高校3年間の出場停止を通告された。新たなる青春を模索する中、クラス一可愛い子との会話で、【日本代表選手】という肩書が2人の中でアンジャッシュ。可愛い子が好きなスポーツ、サッカーに出場し、素人ながら凄まじき蹴りを発揮してゴールを決める。


守「ずぶの素人っていうのが良いな。読者目線で見ることが出来るから、専門用語とかも少しずつ覚えていけそうだ」

メジャーなスポーツ、それがサッカー。しかし、ジャンプ漫画でサッカーと言えば、即打ち切りの代名詞。連載前から私も不安満載で誌面を開いたとき、普通に良い漫画で面白かったのは驚きだった。

守「マイスターのような奇抜キャラ、銀魂テイストの東京湾、よくわからないドイソル。様々な漫画があったよな」

東京湾だけは読んでなかったわ……。

守「この漫画は、デフォルメ絵とハッタリ利かせたゴールシーンの落差が凄い。そして主人公に嫌味がないから、すんなり読むことが出来る」

王道の少年スポーツ漫画っぽくていいと思うよ。読んでて「なんじゃそれwww」ってなるシーンも多いけど、皆良いキャラしていて読んでいて楽しい。看板は難しいけど、中堅漫画にはなれるんじゃないかな?

守「まあ、全てはアンケ次第だけどな」

頼むよジャンプ……多分この漫画はもっと面白くなるはずなんだ……畑違いながらもプロフェッショナルとして、【蹴り】に特化した主人公の情熱、俺はもっと見たい!
posted by ずばのろ at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ連載中作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャドウバース ルナちゃんの覚悟


ルナ「…フッ、どうやらルナはここまでのようだ、…だが、ルナはお前のエイラでは、死なん!」

サラダバー!!!
デッキ枯渇死!!

守「引きすぎただけだろそれ?!」

違うんや……エイラが延々回復しかしない糞防衛戦していて倒しきれずに死んでしまったんだ……。

守「回復はほんっとにうっとうしいのはわかる」

だったら俺だって……冥府魔導の地獄を潜り抜けた俺だって、回復のがぶ飲みしてやるってのよさ!!

守「ほう? エンジェルでも入れるのか?」


カードから、スカルフェインをリリース!!
赤ポーション生成からの、出でよルシフェル!!

守「無料配布天使!」

回復は、貴様だけの特権じゃあないぞビショップぅうううう!!

※なお、手札事故多すぎるデッキの模様。
posted by ずばのろ at 08:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウバース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

シャドウバース ビショップバースの世界 その2 ※ガチ記事


「この」
「過酷溢れる世界に」

「救済を!!」


手札は3枚。この中に、獣姫、エイラ、そのいずれかが入っていれば早くも試合の決着はついている。なければ3枚マリガン、その中には必ず、サーチorドローのカードが詰まっていることだろう。ここでも引ければいい。

「初手 聖なる願い」

3ターン後(大嘘)にカードを2枚ドロー出来るアミュレット。破壊は儀式成功故、指をくわえて待つしかない。ノーリスクで2枚ドロー出来るという破格のカード。

「次いで、獣姫!!」

2ターン目にはほぼこれが出てくるというインチキカード。2/1の速攻と、4/4のスタッツのライオンが出てくる。破壊は儀式成功故、3ターン後まで指をくわえて待つしかない。

「3ターン目に、【教理】【エイラ】」

3ターン目。全てがここで決着がついていると言っても過言ではない。教理の対象は言わずもがな、先ほど置いたであろう獣姫か、そうでなければ初手の願い。3枚ドローか総スタッツ6/5の怪物が、3ターンにして登場する。後半であればこちらも強力なカードを召喚していけるが、3コストであればせいぜい出せるフォロワーは 2/3とか3/2など、合わせて5か6程度しかいない。(6の場合は何かしらペナルティあり)。対して相手はこの時点で、6と5合わせれば11もの数字を叩き出す。こうなれば最早後手後手。押しに押されて負けるだけなので、

「ルナの負けだよ」

諦めるのがベスト。実際ここまで強い進撃されて、勝ったケースはないに等しいです
(相手が事故れば勝てる可能性もある……かもしれない。か細い確率ですが)

また、教理でない場合のエイラ。これは、手札にエクスキューションがあれば……なんて甘いことを考えてはいけません。貴方がエクスキューションを撃てるのは5ターン目。ビショップ相手に5ターン目にあなたが出来るのは、【エクスキューションをエイラに撃つだけ】です。
獣姫やその他のアミュレット、禿や何やらで盤面制圧されている状態で、エイラだけ撃破すること、それだけしか出来なければ、最悪2桁のライフを削られて詰みです。そうでなければネクロマンサー3コストのゴエティアメイジをぶつければ難は逃れるも、この時点でネクロマンス4を溜めるのは中々大変。ビショップであれば消滅多様でただでさえネクロマンスが使えない。
エイラを破壊しなければならないのは当然です。これがあれば相手は、回復するだけで相手が死んでいるという理不尽な状況に追い込まれます。しかし、破壊するタイミングを伺えるのは、後半のエイラ出しのみです。最速のエイラに対しては、成す術がないと言っても過言ではないでしょう。

「ルナの負けだよ」

ここでサレンダーすることを激しく推奨します。マジでイライラしますので。エイラが出ても勝てるという気持ちがあるのは、貴方の手札が潤沢か、この先凌げばどうにかなるカードを満載しているからでしょう。



さて、3ターン目という運命の時間を乗り越えて、降参をしない選択をした貴方、お疲れさまでした。エイラか獣姫が最速で出なかったから、きっと安心したのでしょう。

んなことぁありません。ビショップが恐ろしいのはここからです。
続きは下をクリック。
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posted by ずばのろ at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウバース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

シャドウバース ビショップバースの世界 ※ネタ記事


「ビショップバース」

突如として現れた謎の超強化を人々はそう呼んだ

それは、切断の象徴

それは、降伏を導く光

それは、新しいメタへの扉

世界を覆うエイラの陰が人の心に影を生む

世界が獣姫で満ちたとき

ガルラへの門が開かれる
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posted by ずばのろ at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウバース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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