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2013年12月26日

デモンゲイズ 攻略日記6


レニフェルト「公式サイトに、スクショを貼って掲載してもいいか尋ねたらしい」

テレシア「どなたがです?」

ウスイ「プレイヤーでござるよ」

ヴィオラ「結果は推して知るべきですね

レ「遂に1万貯まった……長かった……」

テ「ところでここ、何処ですか?
  墓場でもなく、旧都でもないんですが……というか、
  森の中なんですが……」


ウ「テレシア嬢、墓場の奥に行けば、そこには森があるのでござるよ。
  当然奥にはデモンもいるそうでござる」(
※EX)

V「だ、ダメージ床をゴリ押しで進んで、もうアイテムがないんですが……。
  だ、大丈夫なんですか? ひぃっ!? また首狩り兎がぁあ!?」
(※1)

レ「大丈夫だ、問題ない。
  既にリターンの魔法も私が覚えた。
  もう何も怖くないぞ
(※2)

ウ「レニ殿、死亡フラグという言葉をご存知でござるか?

V「で、でも確かに、サークルをクリアする度にセーブできますし、
  そこまで難しくはないですね……す、すみません、不安でして……」


レ「気にするな。不安なのも無理ない。
  ところで、そろそろ荷物がパンパンなんだ。
  ここらで一旦戻ろう」
(※3)


リターン使用。
竜姫亭へ帰還。



管理人フラン「お疲れ様。今回の家賃を――」

レ「ほれ。今のレベルならこれくらいだろ?」

フ「あらあら、すっかり慣れたのね。
  ところでレニ、貴方、いつデモン倒すの?


ウ「今でござるな

テ「帰って早々出撃!?
  待って、せめてピーネちゃんをもふもふさせて!
  欲を言うならローナ姐様の谷間にダイブしたい!」
(※4)

V「わ、私も部屋に戻りたいのですけど……」

レ「私だって疲れた。獣道だったもんな。
  いらない物は売ってくるから、今日はゆっくり休め。
  明日、デモン退治について話そう」

ウ「いよいよ、ピコハンが買えるのでござるな……」

レ「その前に、最後の部屋を借りにいく」


レニフェルトは席を外し、店の並ぶ3Fに脚を進めた。
フランも自室に戻り、残されたウスイ,テレシア,ヴィオラは、
全員ウスイの部屋に訪れる。



テ(新しい仲間……女の子よね!? 女の子だよね!?)(※5始め)

V「可愛い子が良いな……」

テ「ヴィーちゃんってば意外に話が合いそうね」

V「ち、違います、可愛いのが好きで、
  その、フィギュアとかぬいぐるみとかの……」


ウ「百合園ではなくて残念でござったな」

テ「ぶー」

V「と、ところであの、ちょっと聞きたいのですけど」

ウ「拙者のスリーサイズでござるか?」

テ「それなら上から――」

V「違いますよ!? ってテレシアさんはどうして知ってるんですか!?
  違くて、あの、レニさんです。あの人、男なんですよね?」


ウ「それは先日見抜いたでござろう?」

テ「いや、気持ちはわかるわよヴィーちゃん。
  私だって、すっごく格好良い女の子だと思って来たの。
  何だか裏切られた気分だった!
  あんな美少女然としているのに男ってどういうことよぉお!
  やってらんないわ、酒だ、酒が旨い!」


ウ「拙者の秘蔵の酒を勝手に飲むなでござる!?」

V「か、格好良いなって……」

ウ「拙者が?」

V「レニさんがです! 物怖じしなくて冷静で、
  きょ、今日だって私が不安がってたのを察してくれて……」


テ「っく、格好良いのは認めるわ。
  れもれぇ、れかいわれぇ、ふぁわいいをもほめへんのよぉ」

ウ「『でもねぇ、世界はねぇ、可愛いを求めてんのよぉ』だそうでござる」

V「あはは……私も、いつか誰かに頼りにされるくらい、
  頼もしい冒険家になれますかね?」


ウ「ヴィオラ嬢ならなれるでござるよ」

V「えへへ……ありがとうございます」

テ「さて、ピーネちゃんを捕まえてモフってくるわ。
  そこを退きなさいウスイ!」


ウ「拙者の酒を勝手に飲んで泥酔状態のそなたを、
  行かせるわけにはいかないんでござるうう!!」
(※5締め)



10000Gで仲間になるのは誰なのか?
次回に続く! 次は真面目にデモン倒したい!


※1:兎です。それ以上でもそれ以下でもない。
   しかし、ダンジョンRPGの兎はマジトラウマ。

※2:「大丈夫だ、問題ない」→問題山積。
   「もう何も怖くない」→マミる(一発変換可能)。

※3:荷物は最大100種類。同じアイテムで15個所持だと、
   10と5で区分され、2種類アイテム持っている扱い。
   コメットを連れていればアイテムの心配はいりません。

※4:ピーネ→匂いフェチの変態猫
   ローナ→胸のあるイケメン

※5始め〜5締め:このゲームでは自分の作成したキャラ同士の掛け合いは、
   完全に想像力由来のものとなります。
   出自や性格など、外見以外の要素は特に決まっておりません。
   もしもこのゲームを遊ぶ際には、そういった要素も含めて、
   更にゲームを面白くしましょう。
   因みに、ウィザードリィというゲームでは主人公は文字だけで、
   喋ることもありませんので強制的に想像力が必要になります。

※EX:墓場を支配するデモンを倒し、仲間にすることで、
    ダメージ床からのダメージが、完全シャットアウトされます。
    それを得てから、ダメージ床の多い一帯を抜け、森に行くのがベターです。
    にも関わらず、私は初回プレイ時、ダメージ床を回復魔法とアイテムで、
    ゴリ押しで進みました。
    結果出てくるモンスターの強いこと、得られるアイテムの多いことに感激。
    そしてこの時まだデモンを一体も倒せていません。
    パーティーが5人になったら倒そうって思ってたんです。

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ラベル:PSVITA
posted by ずばのろ at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | PSVITA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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