最近の記事

2014年05月27日

火ノ丸相撲 第1番「潮火ノ丸」感想


読み切りからの好発進。

更に練りこまれた1話目。


小さいながらも横綱を目指す。
その障害を全て跳ね除ける鋼の体。
心技揃った潮火ノ丸、いざ大一番!



読み切りの時と違い、

火ノ丸だけが頑張っているのではなく、
いじめられている先輩も物語に貢献しています。



読み切り時のデブ君
 ・ひたすら尻込み。
 ・止めるばかりで何もしない。

連載のデブ先輩
 ・部員のために頭を下げる。
 ・情熱のためにあらゆることをする。



部室を返してほしいと懇願するシーンは、
弱いながらも必死に守りたいという、
強い気持ちが伝わります。

また、それを叩き潰す敵役がまたいい。

読み切り時には実妹に手を上げるほど、
救いようのない下衆だった彼ですが、
今回は一応まっとうに勝負を受けてくれます。

(5分水増しはせこいけど)

その上約束は反故にはしません。
きちんと部室も明け渡します。



そしてこれが最重要なんですが、
主人公がキッチリとカッコイイんです!


男前というか、侠気あふれる好漢です。
曲がったことには真っ向挑み、
相手が誰であれ怯みません。

こういう男の中の男が活躍する漫画は、
見ていて痛快です。


ソーマも主人公が熱く受けていますが、
あっちとこっちでは画風が違います。
ヒロインのレイナ様がどれほど魅力的になるのか、
今からとっても楽しみです!



ラベル:少年ジャンプ
posted by ずばのろ at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | ジャンプ連載中作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサードリンク

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。