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2014年11月25日

火ノ丸相撲 第26番「居心地の悪い場所」感想



きっと僕らは、
何者にでもなれる。

火ノ丸相撲 2 (ジャンプコミックス)





あらすじ

 井の中の蛙。大海を、知り、挑む。


誰しも、
ある一つの分野で頂点を極めたのなら、
そこに居座って王を気取りたくなる。

自分が全く知りもしない新天地へ、
足を伸ばしていこうとは考えない。

思い立ったとしても、
畑違いで無冠の無力になり、
再び王の座に舞い戻りたくなる。

きっとそこが、
王にとって居心地のいい場所だから。



Mさん「今回もやはり負け戦になるのは明白。
    ……が、キャラの成長度は半端ないな」


ユーマさんがマジカッコイイんです。
1話で見せていたあの不良番長は、
今や影も形もありません。

以前、沙田が言っていた
「むき身のままでかっこいい」という、
そのままの姿でユーマさんを見ています。

ぶちかましを踏ん張るところとか、
空手をそのまま突きに活かすとか、
次元の違う強さの威圧感を、
ものともしない挑戦的野生。

妹君も今回の戦いを見終えた後は、
相撲のことに文句など言えまい。

僅か1分にも満たないであろう壮絶な戦い。
10分間人間サンドバックしていたユーマさんには、
当時では考えもつかない刹那の切り結びです。

妹の気に入らないやつをぶっ飛ばすだけだった過去。
今は、
自分の居場所を探るためにぶっ飛ばす。

恐らくというか確実に来週負けるでしょうけども、
草薙の肩にダメージ与えて、
次回の火ノ丸戦時に少し弱体化していることを祈ろう。



Mさん「それ、火ノ丸納得の勝利になるのか?」


プロの大相撲でも怪我とかの不調はあるでしょ?
あの時の怪我がー。
とか言ってたら世話ないわ。
それにそんなのお構いなしに、
勝ちを取りに行くのが火ノ丸だし。
(正々堂々という意味です)


Mさん「これと僕のヒーローアカデミア。
    売り上げ的にはヒロアカに軍配だが、
    漫画の面白さではどちらもずば抜けているな



少年ジャンプの看板背負えるくらい面白いのに、
イマイチ売上が振るわない。
何故なんだぜ……。

因みに私は単行本2冊とも買ったよ!
posted by ずばのろ at 09:03| Comment(0) | ジャンプ連載中作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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