最近の記事

2015年02月05日

艦隊これくしょん 5話 五抗戦の子なんかと一緒にしないで! 感想 甲板胸だからなんだってんだよちきしょおめえええええ!



龍驤「きさん……今、何つった?」

龍驤と瑞鳳と大鳳が、

彗星改をガン積みして、
大井っちを探している!!





あらすじ

 サブタイトル『突然の別れ!
 ようこそ、ろくでもない奴らの吹き溜まりへ!』

 でいいんじゃないかな?




(5話視聴前)
吹雪の仲が深まり、
ようやく先に進むための覚悟が出来た睦月。
これからぽいぽいも含めた3人で、
はりきってまいりましょ〜!!


(視聴後)
いきなり三水戦解散とかあんまりだぁああああ!!!



守「突然の解散だったな……。
 思わぬちゃぶ台返しに、
 視聴者はOP中動揺していただろう」


だってこれから、
睦月ちゃんと頑張って如月ちゃんをトリモロス展開、
そう思うじゃん!!?


なのに何故変更するの!?


守「お前は作戦ごとに艦隊を編成するだろ?
 それと一緒だよ」



そこを原作に合わせてくるか!
これは一本取られたぜ!



今回は吹雪ちゃんが今までの艦隊から離れ、
遊撃隊に所属することになりました。

遊撃隊ってつまり特殊部隊。
どんな場面にでも登場できる美味しい役どころです。


守「話を作りやすいのも特徴だな。
 ちなみに睦月とは、
 完全にはぐれたわけじゃないぞ」


教室内ではいつものクラスメイトだしねー。

しかし最上に取られる……。
吹雪ちゃんの正妻候補が、
最上に取られてしまう……。


守「お前ってやつは本当に……」








言うなれば運命共同体


互いに頼り 互いに庇い合い 互いに助け合う


1人が5人の為に 5人が1人の為に


だからこそ戦場で生きられる


分隊は姉妹


分隊は家族



嘘を言うなっ!



猜疑に歪んだ暗い瞳がせせら嗤う


無能(提督)


怯懦(提督)


虚偽(提督)


杜撰(提督)


どれ一つ取っても戦場では命取りとなる


それらを纏めて無謀で括る     


提督が仕組んだ地獄やら


姉妹家族が嗤わせる


お前もっ!


お前もっ!


お前もっ!


だからこそ

私の為に沈めっ!





装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ。
面白いです!


守「何故今ぶち込んだ?!」


だって、なんのために集められたのか、
分からない隊にはこれでしょやっぱり!


守「いやいや、割りとゲーム内ではアリな編成だぞ!
 回避率高い駆逐艦を囮にし、
 重雷2隻で先制攻撃と夜戦特化火力を叩き込み、
 戦艦で装甲の厚い敵を貫き、
 空母2隻で制空権を確保して戦局を有利にする。
 遊撃隊ならこれほど恵まれた編成はない



しかし性格がアレな連中しかいない……。


底抜けに明るい金剛さん。



次にお局さんよろしくクールな加賀さん。




跳ねっ返りの瑞鶴ちゃん。





北上以外眼中にない大井っち。




ザ・マイペースな北上。





生真面目優等生な吹雪。





守「……吹雪旗艦は妥当だろうな」


ですよね〜。
金剛旗艦はまぁゲームではありなのですが、
アニメだとこのメンツの性格を取りまとめられる、
そういう人物でないと旗艦が務まりません。


守「三水戦の神通もそうだな。
 次女だけど長女以上に芯がしっかりしている」


長女に旗艦任せたら夜戦したがりの戦術になるし、
那珂ちゃんはパニックになりそうだし。

どうしたって旗艦はニュートラルな方がいいに決まっている。


守「ところで演習は何故吹雪を旗艦に入れなかったんだ?」


おいおい、ゲームでも、
演習は5回までと決まっているんだぜ?

加えて中破大破してもすぐさま演習いけるのは、
ゲームでも演習に限り、どんなに損傷しても、
ノーダメージで帰ってくるというシステムそのもの。


守「でも入渠はするんだな。短時間だが」


お風呂シーンで円盤売るために決まっている。


守「あと戦闘シーンは、短いな。
 これまで以上に短い気がする」


でもあのメンツだし、敵は斥候だろうし、
短期決戦は目に見えているでしょ。
正規空母の爆撃と機銃、
開幕雷撃上等の2人もいれば、
戦闘開始とともに戦果リザルト。

でも吹雪は油断しない。
前々回と前回の、
索敵と慢心の重要性を理解しているから。


守「いきなり吹雪が強くなったように見えるが」


2話で頭の良さは周知だし、
足りないのは練度と実力と経験だったからね。
実力に関しては3話、4話と、
メキメキ上がっているし。
4話から5話までの期間で更に演習してたとしたら、
もう短期吶喊も可能でしょう。



守「ありがちな主人公補正じゃなかったか」



守「最後になるが、
 話がちぐはぐな気がする」

1、2話、そして今回担当は、
ラブライブでその手腕を発揮した花田大先生。
日常とシリアスの配分(最終回は……)、
キャラの魅せ方、
そこら辺に関して私は文句ないです。


しかし、3、4はいずれも違う脚本が2人。
3,4,5、全部まとまりなく見てしまうのは、
そういう弊害もあるからでしょうな。

展開雑で、どシリアスな3話。
展開強引ながらまとめた4話。
展開丁寧でかつ、艦これプレイヤーが、
見たかったであろう今回。


特に瑞鶴の抜擢は大躍進。


守「どれもキャラが尖っているがな。
 ……次は第六駆逐隊か」


6話に合わせたね。
ということは7話は当然、
ビッグセブンこと長門さんメインか。

陸奥ちゃんも出てきてくれると数割増しで嬉しい。


守「大和はいつ出るんだ……」


うちの艦隊にはいない子ですね(震え声)


posted by ずばのろ at 09:46| 東京 ☔| Comment(0) | 艦隊これくしょん(アニメ)(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサードリンク

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。