ドーモ、マドギワー=サン。
ズバのろです。
挨拶は大事だって古事記にも書かれている!
挨拶をされれば返さねばならない!
あらすじ
攻撃手段:脅迫
悪魔商社デーモン物産(株)、
営業部営業二課所属の悪魔マドギワー。
彼は次回納金日までに10億円利益をあげなければ、
40年付き合ってきた会社から首を切られてしまう。
定年退職を2年に控えたマドギワーは、
ノルマ達成のために下界へと進出する。
守「突っ込みどころとしては、
魔界の悪魔でも金の単位が『円』というのが1つだな」
あと40年間クビ回避してたのにいきなりクビになるかの瀬戸際ー。
守「お前、悪魔の寿命が人間と同じだと思うなよ?」
あ、そうだったね。
40年間って人間社会の2年間と同じ感覚かもしれない。
しかしサービス精神旺盛な作者さんだね。
読み切りのまま掲載していたら、
この子供の正体もスンナリ説明できる上に、
1話でキッチリ収まるっていうのに。
守「新鮮味がなくなるからこれでいいだろう。
次回へのヒキもしたかっただろうし」
それにしても2時間40分のうちに、
CM作ったり数十人脅迫して従えたり出来るとか……。
この子供有能すぎるだろ……。
守「読み切り通りだったら正体知って納得出来るがな。
やはり尋常じゃない手腕」
邪悪な人には見えるって言うけど、
俺にも見えるだろうか?
守「お前、薬物の売買とか殺人とか性的暴行とか、
したことあるのか?」
あるわけないでしょ?!
そんな奴が呑気にブログなんか書けるか!
守「そういうことだ。
邪悪と言うからには、余程心が黒くなきゃいけないんだ。
CM制作の人も、電車内の大半の人も、
黒い部分は当然あるとしても、
白い部分とのバランスがとれているんだろう」
薬買った人も?
守「……あれは薬購入に盲目になっていただけだと思うぞ」
ほほう。
守「ところで、30分で100人脅迫するっていうことは、
1分に3〜4人脅迫に成功する必要があるんだろう?」
そうだね。そんな短期間で増えていくと、
「なんだなんだ?」「募金?」
てな感じで警戒されそうなんだがね。
そこは漫画的に大仰な数字だろうから別にいいけども。
目標がある漫画っていうのは、
話を作りやすいよね。
取り敢えずお金を稼げばいいんだから。
守「十億……ということは二十億か。
初日で2000万円稼いだから、
あっという間にノルマ達成できるな。
……って、ノルマ達成したらどうするんだ?
どう続けるんだこの漫画?」
連載が長期化したら、
ノルマの後、
今回借りた500万の借金を払い忘れて利子が膨らんで、
数百億の負債とかありそうだね。
守「ああ、その伏線か。
ありそうではあるな」
どうでもいいけど、
ジャンプ+のアナノムジナと違って、
嬉々として悪に染まりきっているねこの子。
守「レディ・ジャスティスが怒りそうであるがな」
それではまた次回!
ラベル:デビリーマン


