前巻で打ち切られたレディ・ジャスティスと、
この漫画の作者との決定的な……。
埋めようのない決定的な差が出てしまった。
こんな、見事と言わざるをえない最後は……。
完全に予想外です。
守「いいのかこれ……つまり、その……ええ……」
あらすじ
本誌を読んでくれ。ソレが一番手っ取り早い。
※ネタバレ注意※
普通さあ!
いたいけな子供のお願いとかはね!
なんか奇跡が起こって助けがあるもんなんだよ!
あいつに会いたいって願ったら、
どうにかこうにか因果律ネジ曲がって叶うんだよ!
「自分で願いは叶える」ってこういうことなのかいな!?
OKわかった。
この作者さんの次回作は数年単位で待ちますわ。
あんな衝撃的展開を、
これまでの話の流れから無理なく導き出したのは、
脱帽というか……。
ただただ驚愕です。
というか、
ブラクロの感想書こうかねとか思っていた、
その矢先がこのエンディングですよ!?
これやばいっしょ……。
俺が作者の立場だったらこんなオチ絶対に用意できない。
用意出来ても容認出来ない!!
守「魔界から来れない。永遠のお別れをしたくなかったから、
自ら魔界に赴くというな……」
ここで10話の事思い返して、
あえる君の両親がどういう運命を辿ったのかが、
なんとなくわかってしまうんだよな。
そこら辺の秘話が語られることはないだろうけど。
守「まぁ想像できる範囲内だしな」
しっかし、強かで、強い。
マジ強い。
精神力だけで言うならジャンプ主人公の中でも頭一つどころか、
東京タワーほど抜きん出ている。
自分の最期をあっさりと決めることの出来る、
狂気と冷たい判断力がすさまじい…。
守「前回で悪魔に食べられた姿見ておいても、
それでも良いというのか……」
で、魔界ではエンジョイしているんだよね。
身分はマドギワーの奴隷だろうけども、
マドギワーからしたらヒーローだから、
身分関係ない上下関係なんだね。
いっそ悪魔として人間界に赴く話があったら、
ソレはソレで面白いんだけどね。
守「マドギワーいないあえる君は、
マジの悪魔だろう」
平和という文字は消えた!!!
ああ、番外編とかあったら、
是非ジャンププラスで。
エグイ描写も出来るぞ!!
ジャンプにおける笑うセェルすまん枠!
次回作に期待しています!!!
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