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2015年09月14日
デビリーマン最終回 衝撃が冷めやまない……
守「おい。デビリーマン以外の記事書けよ」
本当なら新連載の『ものの歩』書きたかったよ……。
でもねえ、
こんな衝撃的な終わり方して、
しかも前代未聞の終わり方していて……。
駄目だ、今日は他の漫画の記事書けない……。
守「じゃあ何書くんだ?」
ジャンプ史上類を見ない、
高潔な精神力の彼に、
少しだけ迫りたいと思う。
読み切り版デビリーマンだと、
彼の正体は天使でした。
だから気弱な悪魔と、
強気な天使のミスマッチが面白かったです。
守「性格は一緒だったな」
だけど、天使だったというのがネック。
それなら、子供のナリしていても、
精神力は強く、恐ろしい頭の良さがあっても、
違和感はないんです。
守「見かけは子供でも、
数千年生きているとかは、
ファンタジー異種族の特権だな」
だが、連載バージョンの方はどうだろうか?
ダンボールハウスでの生活や、
明らかに人間世界での過去のある雰囲気。
そして10話での、
癌の薬に関する知識の明るさ。
二桁もいっていないであろう年齢で、
これだけの知識を持つにいたり、
実家もなく、かといって家出などでもなさそう。
絶対的に、天涯孤独の身。
演技を強制させる男との頭脳戦の末見せた、
人の十字架を見抜く思考力と分析力。
子供離れしているというよりも、
大人をも食いかねないその強さ。
彼がそのまま生きていたらどんな大人になっていたのか?
少なくとも、真っ当な人間にはなっていなかったでしょう。
そもそも、生い立ちが悲惨と思われるので、
自分の命をも厭わない生き方をして、
非業の最期を遂げるのは目に見えています。
(命を軽視しているのは最終回最後のページを根拠とします)
マドギワーとの出会いがなくても、
長生きできなかったことでしょう。
守「前の話でその辺やってたな。
どんな人間よりも優しいとか」
やっぱり悪魔との絆ってそういう意味なんだよね。
悪魔殺しはそれが成り立たなかったから、
あんな目にあったのだけど。
あえる君の場合は自分から決断したからね。
守「あえて借金して奴隷に落ちることで、魔界に行く。
その借金は、どんな願いも叶う流れ星。
子供らしい願いと、それに伴う代償の落差がすごいな」
というか流れ星高いな……。
どうして流すだけでこんなに高いのさ。
守「意図的に流れ星を落とす。
つまりは、隕石群を引き寄せて、
任意の場所に落下させることが出来るんだぞ?
下手すりゃ戦術衛星兵器だ」
あはぁ納得。
守「それよりも私が気になるのは」
婦警さんかな?
孤独になったけども。
守「それは別にいいだろう。
後日手紙か何か送れば、
『あの子はどこかで元気でやっている』と知って、
それで日常に戻れるさ」
守「そうではなく、
マドギワーの凶器だ」
そりゃあ、肩だろ?
あんなにまん丸の肩。
服の中には口があったりするんだと思うぞ。
左右に。
守「大砲とかもな」
砲撃よ〜い〜……完了!
ってそれONE PIECEにいたぞ…。
守「しかしもう少し話が欲しかった。
たたむだけの隙がない」
あっただろ?
これだけの最終回だ。
十分だと思うがねえ。
守「あの最終回はもう少し二人の絆を描いてからのほうが……」
そしたらもっといい最終回を、
この作者さんは絶対に用意してくれる。
今、現状最強の装備もとい最終回は、
コレをおいてない。
一応、二人の絆は、
あえる君からすれば十分すぎるほどあったし。
連載が長くなった場合の最終回は是非とも見たかったが、
この最終回を描ききった度胸と勇気は、
一点買いの価値がある。
ライトウィングは、
連載残り話数が短くなるほど燃え盛って、
最後は灰になった。
デビリーマンは、
最終回『だけ』で、
瞬間的に業火に変わり、灰にした。
これだけの最終回。
ジャンプ読んでてよかったと思える漫画の一つ。
気抜けした最終回しか描けない作者とは、
一線を画す才能は、
絶対に逃してはいけない。
ジャンププラスにて続きか、
もしくは新連載を所望します。
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