僅か1秒足らずのルーティン。
そして、悪魔の扉が、
今、開かれる……!
カルマ「却下!!!」
渚「閉めた!!?」
思い出したぜぇ……ボボボーボ・ボーボボの、
ツルリーナ3世登場回を!!!
守「主人公らしからぬ、
『目覚める前に殺れ』理論で倒そうとする、
勢い抜群のギャグな」
15巻にそのくだりは掲載されているよ!
で、感想をいこうか。
あかん。
守「ないわ……」
えっと……この、超、肩透かし感……。
どうしようか……。
守。今週、本来はどういう話を、
期待するべきだったんだっけ?
守「素手トラなホウジョウを如何にして倒すか。
それとも如何にして逃げるか。
ボロボロになるE組。
最後に掴んだ勝利の鍵」
ああ。そんな感じだよね。期待してたのって……。
いやね、実際これ、一番有効な手なんだよ。
本気を出したら詰みっていう状況になるなら、
その前にどうにかするっていうのは、
どんな物語でもそうなんだ。
わかるよ。戦いを始める前に終わらせる理論も。
でも、どんな物語もね、
結局最悪の状況になって、
そこで力を合わせて死闘に臨むんだよ。だいたいは。
それは何故か?
物語で、フィクションで、漫画だから。
読者は理詰めのことよりも、
そうではない選択肢を取りたがる。
誰も予想しなかったよ今回の展開、
物語としては一番つまんない、
そういう着地点を予想する奴なんていない。
皆戦うことを、心の何処かで望んでいただろう。
(勝手な憶測)
守「ホウジョウが本気モードになることはいつ知ったんだろうか。
眼鏡を外させないというのは本能で知覚したということで、
それで、まあ良いとしようか。
でもホウジョウの扱いが全体的に雑だから、
こんな駄展開になる……」
眼鏡外してから出てこいや……。
お前、殺気立った敵陣で1秒も誰がやるかよ。
銃撃戦始まってお釈迦だわ。
守「1秒の無防備とか……なあ」
で、誰も傷つかないまま勝利とかかましても、
流石E組! 俺達に出来ないことを(ry
守「で、何だかラスボスっぽいのが出たんだが」
どーせなんにもならないよ。


