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2016年01月26日

一抹の不安的中! おそ松さん 16話【一松事変】 感想



ドロー!!
色松!!

守「うわああああ(台本)」

ドロー!!
カラー!!!

守「うわああああ(棒読み)」

ドロー、色


守「もうやめろよ、お前」


HA☆NA☆SE!!


守「とっくに色松ガールズのライフは0だ。
 これ以上はオーバーキルだぞ」

ううぬぬう。
……せやな。

ツイッター、墓立ちまくってこれ松生えるわ。


私、マッドマックスあまり知らなかったんで、
北斗の拳の感じで見ていたわ。

前半のあれはまたまた登場の、Fぅ、6!!!


守「女性ウケする容姿でディープな女性に向けた攻めの数々。
 公式は楽しんでいるのがよくわかる」


いいのかなあこれ……まあた怒られやしないだろうかね。
怒られ慣れていそうだけどもね。


守「とにかく明るいカラ松」


カラ松が明るいのはいつものことじゃないか(真理)
あ、前回ご結婚おめでとうございます!


守「花の精は程よく可愛かったな」


最初あれ、カラ松の美女薬姿かと思ってしまったが、
公園の機材破壊するシーンで違うと分かったwww
というかあの顔なんだよwww
やはりトッティの兄だけあるよなwww


守「まあ、じょし松さんもF6も、
 隙あらば捻じ込む根性は良いと思う」


公式って怖いなあ(達観)


さあ、タイトルバレだけで騒然としていた、
一松事変! 何故か最初が撮れていなくて、
一松が画面に出た瞬間「一松事変最初かよ!?」と。


守「自分が猫になりたかっただけって……。
 誰かつっこめよ……」


でも、集客率が跳ね上がりそうなんだけど……。
主に一松ガールズによって。


守「一過性、一過性だからなそれ」


猫カフェ、マッドマックス、
そして満を持しての一松事変。

見る前の予想は、
一松とカラ松がボディチェンジか何かして、
慌てふためく。
というものだったのだけど。


守「当たらずも遠からずだな」


猫耳はデフォルトなんだよね一松。
外見的特徴豊富なのって実は彼なんだよね。

守「たまに猫耳、半開きの目、ボサボサ髪。
 一松って誰と思っても、
 これ聞けばどういうやつか想像できる」

カラ松って誰?

守「痛さを知らんやつだ」


カラ松の服を着る一松。
メンズファッション誌に手を伸ばす一松。
周囲にカラ松以外誰も居ないのを確認する一松。

守「興味はあるけど恥ずかしくて言えない。
 痛いと言いつつ……って、痛いとは言ってないか」

言ったことないね。
そういえば痛いと言うのは「おそ松」と「トッティ」で、
生まれてきたことを非難するのは「チョロ松」。

あんま考えていないのが十四松。

で、2話の胸倉掴み、6話のバズーカなど、
苛烈に攻撃するのが一松だったな。


守「……推測だが、
 カラ松に対しての突っ込みは痛さにじゃなくて、
 ウザさに対して何じゃないか?


可能性はあるね。
4話でトトコちゃんの家行った時、

おそ松:普段着
カラ松:バスローブ+ワイン
チョロ松:スーツ
一松:ロックなギタリスト
十四松:ガキっぽい
トッティ:女子力!

だから、
ヤバイ服着てたという共通点だと、
一松とカラ松なんだよね。

案外センス的には似通っているのかもしれない。



守「で、おそ松はこれ……わかってないのか。
 それともわかっているのか?」


どっちとも取れるね。まあ分かっていたとしても、
「一松、なんか面白いことしてんな―」くらいの気持ちでしょうね。

どんな趣味でも受け入れるお兄ちゃんですから!
へそのシワだって!!(今の僕には理解できない)


守「で、進退窮まってカラ松にホモ疑惑をなすりつける」

お前のことが好きだったんだよ!(迫真)

これひどすぎwww苦し紛れにもホドがあるわwww
この後の兄弟関係ギクシャクするわwww
そういうことは同人誌でやりなさい一松!


守「カラ松が起きた時は緊張の糸がぶっつりきれて、
 絶望的状態になっていたな」

自分に兄弟がいて、
目の前に自分の普段着着た弟いるんだぜ?

普通はドン引きされると思うわなあ。


守「自分の置かれた状況を即座に理解するカラ松は、
 普段ウザがられても無視されても意に介さない、
 鋼鉄メンタルの持ち主だと判明」

場の空気を速攻で読みやがった。
そしてどうすればこの場を切り抜けられるかを、
速攻で考えて実践してみせる。


守「演技力下手くそだったがな……。
 演劇部の経験が全く活きていないぞ」

おいおいそれは違うぞ守。
おそ松の興味をグイグイ引っ張ってたろ?
イッパイイッパイの一松に、
助け舟よこしたんだよ。
ナイス判断だよ。

弟の新キャラって新鮮だろ?
カラ松が変な言動するよりも新鮮じゃん。


守「あえて下手くそ演技したのか?
 あっているのかそれ」

知らん! 自己責任アニメだし!


守「まあ、折角フォローしてやったのに、
 最後の最後で裏切る一松だったがな」

おいおいそれも違うぞ。
あれはもう既にイッパイイッパイで、
服脱ぐのだって家に誰も居ないことを確認してからだろ。
カラ松の服着るとき警戒心MAXだったじゃん。
もう既にテンパっていたんだって。
やっと助かると思って大急ぎだった。

そんな時に現れた兄さん。
見られたのは上半身裸で倒れる図。

「もうダメだ……」と思っていても、
必死でおそ松の誤解を解こうとするカラ松に、


「もういい、もういいんだカラ松にいさん……」
という意味で言った台詞が最後のアレなんだよ。


守「いや、あれはそんな好意的に解釈していいものなのか?」


俺はそう思っただけだ!


ちなみに次回、十四松祭りって……もう14,15話とかで散々見たよ?!
これ以上なにをどうするっていうんですか!?

恋する十四松補正期間はまだ続いてるみたいだけども!


守「根強いよなあの話」

いい話だからいいんだけどさ!
まああれだ。


一言でまとめれば


「酷いアニメだ」(褒め言葉)


posted by ずばのろ at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おそ松さん(完?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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