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2016年01月29日

後悔しないブログの書き方 3:気合は常に100%で固定する


先日2時間程度かけて書き上げた力作の記事。


『おそ松さんって最強のアニメだと思うの』


のアクセス数は、全くと言っていいほど、伸びませんでした。


2時間もかけたのに……

5000文字くらいあったと思うのに……


もし、アナタがブログ書き始めたばかりで、
すさまじい文量の記事を挑戦したいと思った時。



それはやめたほうがいいです。


いつもより少しだけ頑張る程度の文量でいいのです。

1000文字が常なら、
1500〜2000とか。


文量多ければアクセス数が伸びるということなど、
ありません。


事実私が書いてきた中で一番アクセス数が多かった記事は、
「デビリーマン最終回」に触れた記事です。

あまりの衝撃に大慌てで書いたものですから、
すんごく短い文量です。

しかし、アクセス数は、
通常10日分の量がその日に来ました。




要するに、アクセス数が欲しいなら、
旬なネタを扱えばいいんです。

デビリーマンは毎週読んでいたから最終回を知ることが出来た。
知らなければ書いてなかったと思います。



アクセス数が欲しいと思って、
面白い! と思った記事を力の限り作り上げたとします。


しかしその面白さはあくまでも、
アナタの中での面白さにほかならないことを、
どうか知って頂きたい。


先ほど紹介した記事の伸び悩みは、
酷いものでした。

100くらいアクセス欲しい。
コメントも欲しい。

そう思ってもなかなか伸びないものです。

まあ、そんなの私にとっては慣れっこですけどね。
強がりではなく本心です。

一定数の方が読んでくれている、
いわば愛され系ブログなので。
今日がダメでも明日も続けよう。

そう思えます。



これからブログを書く人は、
そういう安心感を覚える要素がありません。



始めたばかりでアクセス数も少なすぎる。
存在感のないブログ。

起死回生で、寝る間も惜しんで書いた記事。


それが壮絶に空振った時……どう思いますかね?


ほんの一握りの方なら、
まだまだいけるとガンバルはずです。

しかし、大多数はその記事のあと、
幾つか記事を散発的に書くようになって、
やがてやめてしまいます。


やる気が思い切り削がれる上、
力作が見向きもされない孤独感、
自信の崩壊に繋がるのです。


アナタが面白いと思って書いた記事は、
世間様一般で見れば至極ツマラナイ、
駄文である可能性だってあるんです。
(私も人のことはいえませんが)

でも、書くことを諦めるのは早い。

人の趣味は十人十色。
しかし全員バラバラというわけではありません。

あなたと同じ趣味嗜好の方が、
あなたのブログを知ってくれた時には、
固定ファンとしてアクセスしてくれます。


掴んだファンを大事にする。
その姿勢を保つためには、
やはり記事を書くことでしか返せない。

自分の無理と負担にならない、
適度で快適なブログライフを作っていくこと。

それが、長くブログを続けるコツです。


posted by ずばのろ at 22:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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