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2016年11月22日

みんなのこち亀 × ぬらりひょんの孫 感想


線の太さと独特の画風で、更には独特な物語を得意とする椎橋先生のこち亀。

コマ割りも独特の線で引いてるので、やはり作者の特色がクオリティを左右するのがこの、みんなのこち亀シリーズです。スケットダンスのこち亀が個人的に一番違和感はなかったですね。あの絵で連載とか普通に出来そうですし、きっちり【こち亀らしさ】を表現できているのが好印象でした。

……え、ニセコイのこち亀? そんなものはない。いいね?


で、今回のみんなのこち亀なんですが、これまた凄まじい出来! 両さんのごつごつした荒々しさとか江戸っ子の雰囲気とかを前面に押し出しています。太めの線がここまで活きるのは敵の妖怪、たとえば土蜘蛛ぐらいだったと思うのですが……明鏡止水(不可視)状態のぬらりひょん相手にリモコン機能ない下駄を命中させたり、相手の逃げ道を予測してこめかみに銃を突きつけたりと、並の妖怪ですら困難な荒業を立て続けに起こすのですから、最早大妖怪と言っても過言ではないですなwww

まあメタな話、40年程度連載をし続けてきた男が、数年の連載漫画のキャラに畏れなど抱くわけもなかったんですよ。フリーザにだって対抗できる人物なんですよ彼は……。

次回は暗殺教室とのコラボって……マッハ20にはさすがにどうにも……出来そうなんだよなあwwwだって両さんだから。


posted by ずばのろ at 09:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こち亀(完) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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