ダイエットは深刻だ……不健康なダイエットを広める社会、それを美として細くなる一方の女性。
嘆かわしい……ずばのろは、嘆かわしいと思っています。
千差万別!! 多種多様! 十人十色だから惹かれ合うというのに!!
単なるほっそり=美人だと何故皆思っているのだよ……!(机パンチ)
デブにだってかわいい子いるよ! デブすぎたらあかんけど、ぽっちゃりまでなら普通に可愛い子だっているじゃない!! もしくは肉塊級の女の子を可愛い言う人もいるかもしれないじゃない!!
ずばのろは、抱き心地よさそうなふっくら美人も好きなんですよ! 大天使うるかちゃんみたいな健康ボディも大変素晴らしいけれども、多少お腹がだらしない女の子だって大好きなんです!!
皆違って……皆良いじゃないか!! どうして痩せようとするんです文学少女ぉ!!
守「痩せたいからだろ」
俺の熱弁が正論で吹き飛ばされた!!?
それ言われたらもう何も言えねえよ!?
というわけで今回はダイエットのお話。
勉強は置いてきた……この展開についていけそうにない。
守「先週に続き日常回だな。この緩急は大事だ」
ポテチ3袋……うどん……しかも次のコマではクッキー☆やポッキーを食べている……形状からしてチョコもある……うどん……おやつにうどん……
カロリー炭水化物オーバーヒート!!!!!
あかんよこれ、ダイエット以前に健康度外視の豪遊だよ!! リズリンは胸に、うるかちゃんは代謝で消化可能だろうけど、文系女子にこの量は将来激太る!! しかもいつもってことはこれを何度も……う、うあわあああああああああああ!!
守「毎日間食しているというセリフからヤバいオーラがあるな」
ダメですうるかちゃん、そんな熾天使レベルの笑顔見せてもこればかりは大丈夫じゃない……大丈夫じゃ……だいじょ……ダイジョウブダネ!!!?
守「笑顔見て洗脳されるな!?」
俺もうるかちゃんを優しくつねってあげたいだけの人生だった……これを愛情表現と受け取るタフさ……嬉しそうな顔しても〜(机破壊) そして無駄な誓いを立てた文系女子に遺された道は……敗北の未来……。
守「いい加減『文乃』と名前で読んでやれよ!?」
おっけー、文系少女は文乃に進化した!!
現れたのはチーズタルト……高価なイメージあるけど、クックパッドの作りかた見たら材料は身近なものばかりで、サミットとかそういうスーパーに行けば揃えられる品々だね。しかも安価で。
守「これ。4人分にカットされているけど、全員で食べろってことなのか……それとも兄だけに食べて欲しかったのか?」
知らんが、こんな量を1人で食べるのは無理あるし、いいんでね?
リズリンの細かい指摘が面白かったwww
そんな角度わかるかい!
というか謎なんだけど、うるかちゃんの懐事情どうなっているのだろう……お菓子の量考えるに、単品なら安価だとしてもかさむぞこれ。しかもレアプリンまで買ってるし。
守「私からしたらリズちゃんの家柄がおかしいかと……うどんそのまま持ってくるって腐ったらどうする」
妹ちゃんのケーキも頭おかしいレベルだけれどもね!
あと道行く人はそんな小粋なジョーク言わないから!
「随分ファッ!?となミジンコもいたもんだな……たまげたなあ」
守「台詞を追加するな」
ネウロさんくらいあおりスキル高い人から暴言吐かれたら死にそうなんだけどwww
そしてお腹を捲ったけど……惜しい……本当にマフィントップだったら……マフィントップだったなら俺は、俺の理性が野生開放してしまうところだった!!
だって可愛い女の子がマフィントップとかギャップヤバいです……ヤバいです!
だけど細い……細いお腹を触ったところで何のエロスもない……。
我々は肉を欲しているのです。
あ。でも真顔からのキモイは、ぞくぞくしました。
守「お巡りさん、ここに変態がいます。殺処分してください」
通報止めて―!?
今回は結局、夜食を間食であると認識できなかった哀れな乙女の物語ということで一つ。
守「ラーメン2つにうどん1つとあんぱんに……これで何故あんまり太っていないのかわからない」
この作品の女子の胃はワームホールとつながっているのかね!?
次回はリズのライバル……ライバル!!?
男か!? 女か!!? それが重要だ!!
残念美人怠慢教師ではない普通の子でお願いします!!
ラベル:少年ジャンプ ぼくたちは勉強ができない


