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2017年05月29日

ブラック・クローバー 111話『いざ入浴』感想 ユノ花アスタさん


これが世に言うサービス回!!


守「てっきり男どものむさ苦しい絵面から始まると思ったら、ページ捲った瞬間裸体の見開きとは恐れ入った……というか電車内とかで読んでたら気まずくなること請け合いのページじゃないかこれ

ビビったわマジで……メレオレオナ様の裸体とか腹筋バキバキかとも思ったけど案外柔らかそう(触ったら笑顔で焼殺されかねないが)。いやあしかし、ゆらぎ荘ある内はどこもサービス回がかすむんじゃあないかと思ったけどそうでもなかったね。むしろ普段そういうのとは無縁の漫画ほど、感慨深いものがあるってもの。

守(全員バストサイズほとんどかわらないとかそういうのは、言うだけ野暮だな)

言いたいことはわかるけどお色気主体マンガじゃないからそこは許したれ。

守「私の心を読んだだと!?」

それにこの作者はわかっている。さりげない無法への挑戦を。
ジャンプ本誌に乳首発行権は基本的にない。これは幽奈さんとて例外ではない。しかし今回! 多量の汗という水滴を応用し、213ページにてノエルの額に拳をあてるシーンにて、メレオレオナ様の乳首があたかも! あたかも存在するかの如く! この踏み入る、一歩踏み入る挑戦! お色気主体マンガにお色気で勝つことは出来ない……だからこそ超えろ! お色気主体マンガとは違う、ブラクロの強さでな!!

守「そこの台詞イイと思っていたらヤミさんが全部台無しにしていたんだが」

ヤミさんだから仕方がないじゃないか……。
俺はそれよりもユノに否ノンケ疑惑が沸いてしまったのだけど。

守「絶対に気のせいだからな」

いやあ、レオとアスタとユノの仲良しぶりが面白い。キャラの顔分け出来ていないとか時に囁かれているけど、内面とか行動でキッチリキャラ付けは出来ているので安心して見ていられる。
あとアスタはいい加減シスター一筋ではなく他にも目を向けてやれwwwお前恋愛フラグの総合商社ですぞwww

……さて。このブログをあまり知らない一般的読者向けの記事はここまでです。
以後はサービスに関して語るので、読みたい人のみ、どうぞ。

見開き4人女子の総評。



メレオレオナ様

風呂の入り方から察するに豪快かつきっぷうのいい姉御! 姉さんor姐さんと呼ばせてほしい女傑ですが、意外にも肌綺麗で八重歯が良しなど、キャラ崩壊を起こさずに可愛いキャラが立っている。
名前もメイドラゴンみたいで強そうですしね!
まだ数話しか出ていないくせにキャラのインパクトや存在感はノエルに匹敵するのではという……。いえノエルのキャラが弱いとは思っていないんです、メレオレオナ様が強すぎるんです。
年齢は不明ですがヤミさんと同等かそれ以上でも全く驚きませんし、逆に下でも驚かない、そう言う意味では意外性に欠けますけど、安定感は抜群です。これでブラコンとかいう隠れた属性持っていたら驚きです。
あと胸を張っているのでわかりにくいですが、若干垂れてそう。だがそれがいい。


ノエル

やはり一歩引いた位置での入浴。まあ団長2人もいる場所で先行は出来ませんけども。
気が強くわかりやすいツンデレキャラ。ただし昨今よくある『勘違いしないでよね!』とかのわかりやすさと、往年の『次第にデレていく』時間経過の奇跡を感じるツンデレのハイブリッド型。
これ以上ないほどアスタにデレ入っているのですが、アスタはシスター一筋なので候補にすら入っていないという、ラブコメだったら負け確ポジション。ゆらぎ荘で言うところの狭霧ちゃんポジションですかね?
(アスタにとっての幽奈さんポジションがシスターなわけでして)
残念ながら肢体で個性を勝ち取るという手段が使えないので、積極性を増して勝負を仕掛けていきたいところ。うかうかしてたら姉妹満載の長女にとられてしまう可能性があるぞ!


シャーロット

クールビューティーを絵に描いたような女性でありながらその実恋愛下手ヘタレという、姐さんという言葉から遠く離れてしまった可愛いお方。きっと彼女の団の女性にとっての羨望の的なのでしょうことは、お付きの褐色娘を見ていればわかります。
209ページにおける細長い水滴(メレオレオナ様に「俺の酒が飲めんのか!?」とパワハラ受けるシーン)ですがこれは、もしや、陥没しておられるのかと勘ぐってしまった……。
実は祭典編始まる段階で出てきたがため、「ああ、今回はこの人主役の物語なのね」と興味沸いていたらいつのまにか姉ゴレオンに出番の大半を教材代わりとして扱われていた不遇の人。というかヤミさんのからだ想像しただけでこのありさまなら、雄姿を見たときはどんな反応するのやら。


ソル・マロン

褐色肌のボーイッシュとかしか覚えていなかったのでWIKIで名前を検索した次第。
こういう脇で騒ぎ立てる女版アスタみたいな子も私は大好きです。胸小さくても良かったのですが、まあここら辺はご愛敬。そういえばアスタが彼女の胸に顔をうずめてしまった時も、顔を真っ赤にするどころか全く気にしていないくらい、自分の女としての魅力をわかっていないご様子。
まあガサツで一途なアスタタイプですからさもありなん。(それでも先週アスタは脱がされることに抵抗感を示していましたが)
彼女みたいな女の子が女の子みたいな反応をした時の破壊力は、僕勉の大天使を見ればわかりますとも。



posted by ずばのろ at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ連載中作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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