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2018年01月05日

ぼくたちは勉強ができない 問45.『彼女の[X]は前任者にとって青天霹靂である』感想(前編)



開幕、入浴中の勉強。やはり出来ない娘たちとは違った色気を持つ先生は唯一無二の個性もちです。
しかも読んでいる本またしても片付け本。色んな本を読むのも良いですが、何か一冊マスターすることを勧めます先生。

守「そんな先生のもとに妹が来訪するというのが、今回の話」


とりあえず先生は何か問題があったりすると外で待機するという習性があるんですね。
成幸さんがスルーしようとしますが、重力過負荷でグラビティ状態。
こんなの放っておけないでしょう!?

そもそも受験生に受験と全く関係ない助力を求めるってどうなのさ?
あと成幸さんも歩きながら勉強はせめて片手使って行こう。両手ふさがっていたら危ないです。


前人未到の大惨事……いつもなら単なるごみの集積を片付ければいいものが、
今回は『片付けられない』+『片付けようとしてもドジっ子属性発動』という負のスパイラルでこのざま。
やはり先生には主夫が必要だ。何故か就業中はドジっ子属性を微塵も発揮しないし。

守「毎度先生には気を使ったり尽くす成幸さんだが、恋愛関係に発展することはまずない……と思ってたが」

今回ようやく、生徒ではなく男の子認定をいただきました!
つまりは異性です! 異性として見られました! 若干ですが!
あと勉強の成果か、雑巾がけ程度ならドジっ子属性発揮しなくなりました。
勉強して小学生並とはなあ!


守「以前から思っていたが、成幸さんの可愛い化が留まることを知らない」

18になりそうな男子学生とは思えないな……。
いつも美味しいものを弟や妹にあげているって言うのは、普段の彼を見ていれば合点がいきます。

が! 幸せな食事時間は妹の早めの来訪に壊された! おのれミハルぅう!!

古今東西! 飯の邪魔する奴に、正義などいない!(マサルダイモンの名言より)


守「先生は2字熟語を用いて、妹は四字熟語を用いるのな。何故増える?」

お姉ちゃんリスペクトでしょ。
しかしなんだろう、あやねるボイスが似合いそうな妹だ。(個人の感想です)

というかそのキャリーバッグの規模からして、数日は泊まり込みだろうね。
外見は姉を幼くして、アルプスにでも放り込んだかのようなもの。

守「アルプスはよくわからん」

如何にもTHE妹って感じの外見ですが、これでも成幸さんよりは年上だと判明。
大学生と言う事は先生の年齢は(これいじょういけない!)

守「『俺のすし……』という思いで腹を鳴らす成幸さん憐れ」

先生の指舐めたんだぞ!? 2度も! これくらい我慢しろ!


そこで下着類落下!! これは健全な男子には刺激が強すぎる!!
そして妹さんの罵倒は先生に比べて直接的過ぎる!
ド変態、まさに私のことですね!! 成幸さんばかりズルい!!

守「でも知らない男が姉の部屋のクローゼットから下着満載で出てきたら仰天するわな」

冷静に考えたらマジでド変態だった。
妹さんは先生の妹らしく氷のような眼差し持っているし。
この家系は皆こうなのかな?

後半へ、続きます。
posted by ずばのろ at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | ぼくたちは勉強ができない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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