あらすじ
姉を尊敬する妹は勘違いをした。
姉が、教師と生徒の禁断の恋に身を焦がしていると。
妹は考えた。姉を不埒者の魔の手から救うべく、自分が人身御供となろうと。
メイン:桐須真冬,桐須美春
守「? ↑のメインってなんだ?」
ああ。ブログ引っ越しのために勉強しててね。
その過程で必要になると思って書いているだけ。気にしない気にしない。
1:いざ誘惑も
桐須美春ちゃん(20歳)本人自体が男性苦手というありさま。
何なの? 桐須家はポンコツ属性を持たなきゃいけない遺伝子でも持っているの?
守「しかも名前を呼ばれただけでプロポーズ扱い。これ無理だな。誘惑するにはあまりにも頼りなさすぎる」
そうまでしてでも姉を守りたい気持ちはわかるけどもねえ。

ぼくたちは勉強ができない 4 (ジャンプコミックス) -
2:ペロ……! ぺえええろおおおおおおおお!!!
ペロ「僕はもう眠いんだ」
守「まるでそのまま天使のそりに乗って天国に誘われるかのような台詞止めろ」
この美春ちゃんはペロに何を求めていたのだ……最終的に人間にでもしたかったのかな?
とりあえず将棋をするにも、駒がうてませええええええん!!!!
あと家庭環境が垣間見える服装。バリバリの和風ではないことがわかります。
古風で和風な家なら、犬に名前つけるのにカタカナはないですからね。
あと服装も。あと真冬先生の若かりし頃がああああ!!!
3:成幸さんは天使
自分のためにというのもありますが、この勉強を教育対象のためにも頑張って受ける男!
そうだよな……! 志望校に受からせるために、全身全霊で頑張ると!
成幸さんは信じられているからな!!
守「ワンピース次号、休載だってよ」
チクショオメエエエエエ!!
美春アイなら勘違い!
キズナアイなら1人紅白!(ファッ〇ュー)
4:こっちをみろおおおおお!
あなたは少女漫画の知識しか見ていない。
目の前にいる、生身の男性との恋愛など経験したこともないだろう。
真冬先生とのフラグは着々と立っている、今後先生が陥落する瞬間も明るみになるでしょう。
楽しみにしてください、真冬クラスタの皆様。
守「誰が誰に充てた文言だよこれ!?」
5:ジェラシー感じるんですよね?
いえ、全く。と言わんばかりの先生の表情。妹から見ればすっとぼけているようにしか見えない!
しかし美春ちゃんもまだまだだな!
肩をあてるだけでは誘惑とは言わない事故です事故で肩が触れ合って〜。
守「だが胸元までさらけ出してもダメなのか?」
それゆらぎ荘でも同じこと言えるのかい?
守「あれは痴女の魔窟だろ」
どうせなら背中から抱き着いて思い切り胸を背中におし付けるんだ!
「当たってるんですが!?」「当ててるのよ」
となれば男は落ちる!
守「そして連載も落ちる」
よっしゃあああああああああああああ(THEENDおおおおおおお)
6:桃缶
美春「夫婦ですか!?」←ここ好き(シャキーン)
守「完全に読者の代弁だな」
いつの間にか姉との勝負になってないかこれ……当初の目的忘れていて、それでいてスカートのすそ見られただけでお嫁にいけないと嘆くとは。
そんなんでよく誘惑作戦を決行したなあ!? 君の体つきとかをテレビの前の不埒者が好奇の目で見ているんだぞぉ!?
守「完全に変態の発想じゃねえか!?」
追加で、姉が荒いものした次のコマで割れる音が……コップは犠牲になったのだ……。
7:酒ッ! (成人になったから)飲まずにはいられない!!
やはり駄々甘い先生は目の毒だ。全てが霞んでしまう。視界が先生から離せなくなる。
でも【カクテル めっちゃ酒】【カクテル っぽいジュース】紛らわしい!!!
こんなん子供が間違って飲んだらどうするんだ!
守「先生の名誉のために『疲れて眠ってしまった』ということにした成幸さんは名采配だな」
お酒に弱いとか言ったら、苦手克服のために肝臓おかしくなるまで酔い潰される危険があるし……。
守「まあ、最近勉強できていなかったから、その遅れを取り戻すにはこういうイベントも重要だ」
結果的に身になることだからいいよね……よね!?
ラベル:少年ジャンプ ぼくたちは勉強ができない


