最近の記事

2017年01月07日

ブログを書く前にテンプレートを用意しよう



偉そうなこと言えない私ですが、
ブログやっていると便利だなーと思っていることがあります。

それがブログのテンプレートです。


メモ帳を開き、


ブログ記事タイトル:
記事内容:

キーワード:


と書きます。
記事タイトルが毎度違うのであればそのままでいいのですが、例えば「ゆらぎ荘の幽奈さん●●話感想」とかの記事であれば、

ブログ記事タイトル:ゆらぎ荘の幽奈さん 話感想
記事内容:

メタキーワード:ゆらぎ荘の幽奈さん,コガラシさん

と書きましょう。毎回毎回ゆらぎ荘の幽奈さんとタイピングするのは面倒です。
省けるところは省きましょう。チカラを省エネすることで、記事を書く時間を確保できます。


そしてこのメモ帳を保存し、プロパティから「読み取り専用」に変更することで、このメモ帳に記入して保存した場合、別記事として自動的に新規保存されます。



こういったテンプレートをあらかじめ用意しておけば、余計な労力を要することなく作業に邁進できるのです。ちなみに、保存場所を設定することも大事です。

『seesaaブログ』という空フォルダを作り、
『ジャンプ漫画』という空フォルダを作って、
『ゆうな』という空フォルダを作って……という風にすれば、管理も容易です。

今からブログを書く人もそうでない人も、知っていると割と便利な方法ですので、お試しあれ!


ラベル:ブログ講座
posted by ずばのろ at 10:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

後悔しないブログの書き方 5:記事投稿数



毎日記事を上げることは前提条件ですが、
ではいくつ上げればいいのか?

時間に余裕があれば、
2でも3でも、それ以上でもいいでしょう。

そうでないなら、気合を込めた記事1つだけでも、あげるべきです。

でなければブログに活気がなくなり、
人が来なくなります。

記事が200〜300くらいあるブログであれば、
何日か休んだとしても、
固定読者は待ってくれます。
(経験談です)

……ところで先ほど、
【気合を込めた記事】と書きました。
適当な記事200記事のブログと、
気合の込められた200記事のブログでは、
当然ながら質量共に別格です。

アナタの文体、表現力、そういったものが濃縮された記事は、
(悪くなければ)非常に魅力的に映るからです。
それはもう宝石箱並みに。


ですが、気合の込められた記事というのは、
早々出来ません。

第一疲れてしまいます。


アナタがブログを書き始めたばかりの方でしたら、
まずやることは【習慣づけ】です。

ブログを書くことに抵抗なく、
毎日、少しづつ書いていく。
そういう行為が出来る様になるのが肝心です。

夏休みの日記帳を毎日続けた人はいますか?
大概は飽きてしまうか、
最終日にバーっと書ききってしまうかのどちらかです。

要するに面倒くさいという感情が、
一番邪魔なのです。



それを解消するにはまず、
1日1記事を心がけて下さい。

続けることで、書くという行為に抵抗感がなくなります。

そうなれば2〜3記事。
もっと先を目指すことも出来ます。

根気よく粘り強く、
路傍の花のように、
ほそぼそと続けてみましょう。
今現在私のブログは800を超えましたが、
これは2〜3年の積み重ねです。
一朝一夕では成りません。

努力が報われるかわかりませんが、
無駄かどうかは貴方自身が決めることです。

posted by ずばのろ at 09:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

後悔しないブログの書き方 4:ネタはどうする?



私はブログを開始するとき、
まずネタに困りました。


思いついたのが、
少年ジャンプの定期購読感想記事です。

これは今でも、小規模ながら続いています。

おかげで半分近くの記事がジャンプ関連です。


ブログをやるときには、
どういう方針で行くかを決める必要があります。
何事も最初が肝心。

何をネタにするかによって、
食いつく読者様が変化しますからね。

だから、継続して書けるネタを、
1個は持っておくのが吉です。


散発的なブログでは、
書いていてもネタに困窮してしまい、
最終的にやる気次第で遠ざかってしまいます。



・定期的に新情報が入ってくるネタ。

・自分で仕入れに行くことが苦にならないネタ。

・自分が継続して行なっている事柄のネタ。



そういう、オンリーワンな要素を持つことが大事です。

私はむこう何年、ジャンプを読み続けていくのか?
それはまだまだわかりませんゆえ。
posted by ずばのろ at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

後悔しないブログの書き方 3:気合は常に100%で固定する


先日2時間程度かけて書き上げた力作の記事。


『おそ松さんって最強のアニメだと思うの』


のアクセス数は、全くと言っていいほど、伸びませんでした。


2時間もかけたのに……

5000文字くらいあったと思うのに……


もし、アナタがブログ書き始めたばかりで、
すさまじい文量の記事を挑戦したいと思った時。



それはやめたほうがいいです。


いつもより少しだけ頑張る程度の文量でいいのです。

1000文字が常なら、
1500〜2000とか。


文量多ければアクセス数が伸びるということなど、
ありません。


事実私が書いてきた中で一番アクセス数が多かった記事は、
「デビリーマン最終回」に触れた記事です。

あまりの衝撃に大慌てで書いたものですから、
すんごく短い文量です。

しかし、アクセス数は、
通常10日分の量がその日に来ました。




要するに、アクセス数が欲しいなら、
旬なネタを扱えばいいんです。

デビリーマンは毎週読んでいたから最終回を知ることが出来た。
知らなければ書いてなかったと思います。



アクセス数が欲しいと思って、
面白い! と思った記事を力の限り作り上げたとします。


しかしその面白さはあくまでも、
アナタの中での面白さにほかならないことを、
どうか知って頂きたい。


先ほど紹介した記事の伸び悩みは、
酷いものでした。

100くらいアクセス欲しい。
コメントも欲しい。

そう思ってもなかなか伸びないものです。

まあ、そんなの私にとっては慣れっこですけどね。
強がりではなく本心です。

一定数の方が読んでくれている、
いわば愛され系ブログなので。
今日がダメでも明日も続けよう。

そう思えます。



これからブログを書く人は、
そういう安心感を覚える要素がありません。



始めたばかりでアクセス数も少なすぎる。
存在感のないブログ。

起死回生で、寝る間も惜しんで書いた記事。


それが壮絶に空振った時……どう思いますかね?


ほんの一握りの方なら、
まだまだいけるとガンバルはずです。

しかし、大多数はその記事のあと、
幾つか記事を散発的に書くようになって、
やがてやめてしまいます。


やる気が思い切り削がれる上、
力作が見向きもされない孤独感、
自信の崩壊に繋がるのです。


アナタが面白いと思って書いた記事は、
世間様一般で見れば至極ツマラナイ、
駄文である可能性だってあるんです。
(私も人のことはいえませんが)

でも、書くことを諦めるのは早い。

人の趣味は十人十色。
しかし全員バラバラというわけではありません。

あなたと同じ趣味嗜好の方が、
あなたのブログを知ってくれた時には、
固定ファンとしてアクセスしてくれます。


掴んだファンを大事にする。
その姿勢を保つためには、
やはり記事を書くことでしか返せない。

自分の無理と負担にならない、
適度で快適なブログライフを作っていくこと。

それが、長くブログを続けるコツです。
posted by ずばのろ at 22:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

後悔しないブログの書き方 2:羞恥心は捨てる



アナタがもしも前回の講座を読んで、
「じゃあここのずばのろさんは、普段どんな文章を書いているのだろうか?」


と疑問に思ったかもしれない。

そして色々読んでみて、失望したかもしれないし、
「こんなこと書いて恥ずかしくないのかこいつは……」と、
思ったかもしれない。


否定はしません。
自分はこれが面白いと思っているので、
真面目な文章よりもはっちゃけた文章を好んでいます。

もしも真面目に少年ジャンプに批評をくだしたり、
萌えキャラを真面目に褒めても、面白く無いでしょうし。



今回教えるのは、恥ずかしさ。
いわゆる羞恥心ですね。

ブログを書くというのは、
アナタの考えを、ネットの海に発信することを意味します。

一度放たれた情報は、
海の彼方に行ってしまい、
誤った情報を発信すれば、
取り返しが効かないことになります。


フェイスブックよりもブログのほうが、
顔出ししなくていいし楽だ。


そんなことを思っていませんか?

いいえ。そうではありません。
ブログだって、自分のむき出しの考えを発信するので、
恥ずかしさはあります。

ずーっと昔の、まだブログを立ち上げたばかりの私は、
これを気にして出来るだけ、
敵を作らない、恥ずかしくないブログ記事を書いていました。

当然ながらつまらなかったですし、
書いていて「こんなこと言いたいんじゃあない」という、
不満を感じてもいました。


考えを発露したい外の世界で、
言いたいことは胸の奥に仕舞いこみ、
鬱屈としていたりしませんか?

それを何故、ブログにも持ち込む必要があるのでしょう?


ブログ発信は恥ずかしいことなんです。
「世の中に恥ずべき」という意味ではなく、
「気恥ずかしい」という意味です。

そのブログを誰かが読んで、
嫌なコメントしてきたらどうしようとか。
親族や友人にバレたらどうしようとか。

そんなの気にしてたら書けません。

恥ずかしくても(もちろん公序良俗は守ってくださいね)、
書きたいことを書く勇気がなければ、
ブログなど書けませんし。


自分の好きなように書いていいんです。


真面目な文体が好きなら真面目に書けばいい。
馬鹿みたいに振る舞いたいなら振る舞って書けばいい。


自由です。


気に入らなければブログを消してしまっても構いません。


それも自由です。



だいいち、この世界には無限に近い情報がネット上にあるんです。

アナタのブログを投稿する行為は、
いわば大海に小石を投げ込むようなもの。
些細な事です。

世界中のブログ書きの人々も、
日夜小石や、大きな石、金の岩などを投げ込んでいます。

アナタのブログは最初、
全然見向きもされないはずです。

しかしアクセスが有って、
固定の読者がついた時、
アナタは得も知れぬ快感に目覚めるはずです。

そこから必死で小石を投げ込むかもしれないし、
少しづつ、いつもどおり投げ込むかもしれない。


しかしそうしていても、
海を石で満たすことは出来ません。

それほど広大なんです。
ネットの海は、懐深く、大らかなんです。

書きたいことを書いて、
是非とも楽しいブログライフを送って下さい。
posted by ずばのろ at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。